ドル円買いです

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2012年7月28日土曜日  97.85円から売りあがり注文

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   2012年7月28日土曜日 97.85円から売りあがり注文だ。



101.60円    →    94.10円
       7.50円

76.4%戻し 99.82円  
61.8%戻し 98.73円 ← ここで売り 
50.0%戻し 97.85円 ← ここで売り
38.2%戻し 96.96円
23.6%戻し 95.87円



① Mo 94.80で、5000単位。今 9455円負けている。もう ユーロ円下がるまで、待つだけだ。

為替ババアの通りにして大負けだ。
dokomoonajiananomujina999 さんを、信じろ。



② Sa
95.03 1000  2012/07/25  水曜日 21:21 売り約定
95.13 1000  2012/07/25  水曜日 21:33 売り約定
95.16 1000  2012/07/25  水曜日 21:34 売り約定
97.13 1000  2012/07/27  金曜日 23:48 売り約定

97.13は、96.78円で、逆指値で買い注文だ。350円の勝ちだ。

96.78円で、買い利益確定出来たと仮定して、さらに売り注文だ。

98.73円 1000 売り注文
99.82円 1000 売り注文

為替ババアの通りにして大負けだ。
dokomoonajiananomujina999 さんを、信じろ。





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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1008411&tid=8411&sid=1008411&mid=905608&thr=905608&cur=905608

   2012年7月28日土曜日 米PMI悪化、新築住宅販売件数減少、ドラギ総裁発言を受けてダウ大幅高、続伸だった。米GDP減少した。

2012年7月28日土曜日

ダウ 187ドル高、 日経 123円高、 MTU 12円高、 トヨタ 75円高  
三菱商事 20円高、 コマツ 70円高、 ブリヂ 49円高、 みずほ 4円高  

ドル円    ユーロ円   E-USD   売負率    買負率    Ma倍率
78.46円   96.68円   1.2321   -4.203%   -20.199%   7.994    

ダウ     日経    日経売買高  売買代金   騰落レシオ  P/C金額   
13075ドル  8566円   16.65億株  0.96兆円   85.00     1.5357   

…………………………………………

MTU   トヨタ    三菱商事   コマツ    ブリヂ     みずほ  
380円   2943円   1531円    1763円   1730円     129円  

0.93    2.03     10.16     7.64    7.66       17.93  

4.9日   5.6日    12.9日     6.2日   14.1日     6.6日



裁定買い残 7月17日~7月20日売買分  1,147,964       1兆1479億円
裁定売り残 7月17日~7月20日売買分   109,844        1098億円



ETF1321 110円高、ベア1571 80円安、ブル1570 85円高、DAX 106ポイント高 


ETF1321     ベア1571    ブル1570     DAX

8640円      6520円      3465円     6689

2.34        NR        0.96      信用倍率      

227.945      04.32       339.596     融資       
097.198      0,000       353.282     貸株       

4.6日      2.5日        4.3日     回転日数      



2012/ 7/28 14:44 [ No.85971 / 85978 ]

日々の騰落で一喜一憂、デイは別として無意味や。
そもそも為替操作で振られ、やらせ要人発言で振られ、つまるところ
ドル安、ユーロ安の経済戦争にあって、日本と中国、そして新興国に
ドル札害悪を振りまく英米金融マフィアが元気旺盛の今、ユーロ円写真
相場と連れて動く個別株にあって、日足の一喜一憂はいかに無意味か。

日本株だけが長期低落にある根底原因は、40年に及ぶ円高であることは
周知として、これで得した国はどこやろか?日本株をカラ売りすれば必ず
儲ける仕掛けを構築した連中はどこの国か? つまるところ、円高にめげず
収益確保に奔走した邦人企業のアリの努力を搾取する国はいったいどこか?

いわずもがなやろ。

で、目先のアヤ戻しとはいえ、英米マフィアが制御するエセ要人発言、ダウ
依存に過ぎないとして、日本国の株式を下げて儲ける戦略は依然として堅持
されとるのが現実や。

すでに優良株の安値更新が列挙される現下、下落トレンドにある作為ある
アヤ戻しを転換点と間違える個人は連中の肥やしになるよって、騙された
ふりして早期リカクは賢明や。

週足は下落トレンド維持、月足BOX下限指向において、連中の仕掛けで
動く日足に一喜一憂するなかれ。英米マフィア筆頭GSらのオプション建て
玉が8250、8000に集中しとるのが現実や。
LIBOR発覚でうまい汁にミソつけた○○○商人に天罰あれ!

dokomoonajiananomujina999






2012/ 7/28 17:32 [ No.85977 / 85978 ]

投資顧問が何のために存在しとるのかイマイチ不明として、
以前云うたように相場はとどのつまり需給で決着するが、
ここに日柄が関係する。短中長の投資家がそれぞれ現金化
する日柄が異なるうえ、サラリーマントレーダーは月極め
成果に反映させねばならん。

その履歴が平均線に現れるのはご存じの通りや。期限付き
信用の需給もいずれは平均線に売買の結末が現れる。

で、現下のコマツはどうやろか?

昨年8月の暴落は記憶に新しいとして、13、26、52週
平均線をつらつら眺めるなら、8月後半に近似されるやろ。
そのひと月ほど前に13週が26週をDCし、ついでに52週
までDCし、大底へ向かった。そして26週が52週をDCする
駄目押しを転換点とし、上昇トレンドの大相場へ移行した。

現下、少なくとも週足レベルで眺めるなら、昨年8月後半の暴落
前より悪化しとるのは自明や。当時、上昇基調の52週線は現在
13、26週線共々、下降基調にある。つまり中期下降トレンド
の転換にはよほどのことがない限り日柄調整を余儀なくされる
のは需給改善が一朝一夕に実現できない事情による。

ま、そのうち26週線が52週線をDCする最悪期に全力買い
できる胆力が勝者への道と思うが、アルゴ計算機のみぞ知る。
dokomoonajiananomujina999
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by trade328 | 2012-07-28 19:18

2012年7月26日木曜日 自分で考えろバカ

2012年7月26日木曜日 自分で考えろバカ



2012年7月26日
ドル/円は値動きが極端に収縮していますが、エネルギーの蓄積が感じられないため、78.00-10と78.40-50の抵抗を抜く力もなさそう。買いも様子見ですが、売りも78.50-70までの戻り待ち。短期トレンドは79.50-70の抵抗を上抜けない限り変化しません。
ユーロ/ドルは陽線で切り返したものの、1.2150-60の抵抗もしっかり超えられずに終えており、短期トレンドは弱い状態のままです。1.5150-60超えでの戻り売り方針継続です。1.2210-20には強い抵抗があります。短期トレンドは1.2260-70の抵抗を上抜けない限り変化しません。下値抵抗は、1.2070-80に軽い抵抗が、1.2000±20ポイントに強い抵抗があります、。
ユーロ/円は95円台に実体を戻して引けていますが、トレンドの変化が確認出来ないので95.00-20での戻り売り方針継続とします。下値抵抗は94.50-60に軽い抵抗があります。強い抵抗は93.00-20にあります。短期トレンドは96.50-60の抵抗を上抜けない限り変化しません。




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1998407&tid=ffc7pjbf6q3t2a&sid=1998407&mid=4550217&thr=3087241&cur=4266042&dir=d


11月5日土曜日 Re: 、、、、、宮田




http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1008411&tid=8411&sid=1008411&mid=836504&thr=836504&cur=836504

Re: 、、、、、宮田


975 :山師さん:2011/10/10(月) 10:18:27.68 ID:davoj5Ul
だって宮田みたいなので買い豚がはめ込まれるからだろ。今日買う奴はまさに・・・。



979 :山師さん:2011/10/10(月) 18:06:05.70 ID:tZbwVRvS
>>974
>>本当に俺が許せないのは、MTUで嘘八百を並べ立てて反省したことは一度もない
ことだ。


他人を当てにして裏切られたって怒ったってなんになるの、自分で考えろよばか。









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2012年7月26日木曜日  為替は、15時 米新築住宅

ダウ 58ドル高、 日経 77円高、 MTU 15円高、 トヨタ 51円高  
三菱商事 7円高、 コマツ 73円高、 ブリヂ 17円高、 みずほ 5円高  

ドル円    ユーロ円   E-USD   売負率    買負率    Ma倍率
78.18円   95.03円   1.2154   -3.349%   -21.626%   8.048    

ダウ     日経    日経売買高  売買代金   騰落レシオ  P/C金額   
12676ドル  8443円   19.10億株  1.10兆円   85.79     1.6356   

…………………………………………

MTU   トヨタ    三菱商事   コマツ    ブリヂ     みずほ  
368円   2868円   1511円    1693円   1681円     125円  

1.03    2.16     9.61     11.61    36.81      5.48  

5.2日   6.3日    13.1日     8.6日   14.5日     6.7日



裁定買い残 7月17日~7月20日売買分  1,147,964       1兆1479億円
裁定売り残 7月17日~7月20日売買分   109,844        1098億円



ETF1321 80円高、ベア1571 80円安、ブル1570 70円高、 


ETF1321     ベア1571    ブル1570     

8530円      6600円      3380円    

1.81        NR        0.15      信用倍率      

347.459      04.655       346.919     融資       
191.728      0,000       2224.295     貸株       

5.7日      2.4日        5.6日     回転日数      





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http://mtu8306.exblog.jp/15852003/

米国株、ダウ反発58ドル高 ボーイングが高い ナスダック続落
2012/7/26 6:30

25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比58ドル73セント(0.5%)高の1万2676ドル05セントで終えた。航空機のボーイングや建設機械のキャタピラーが堅調な四半期決算や利益見通し引き上げを手掛かりに買われた。一方、市場予想を下回る住宅関連指標を受け、景気の先行き不透明感が上値を抑えた。

 民間航空機の売れ行きがよかったボーイング株は前日比で3%弱、北米を中心に建機や資源開発用の重機が好調だったキャタピラーは1%あまり上昇した。2銘柄でダウ平均を約24ドル押し上げた。原油先物相場が続伸し、業績拡大期待から石油大手エクソンモービルが上げたことも相場を支えた。

 一方、6月の新築住宅販売件数は市場予想に反して減少した。足元で強まっていた米住宅市場の底入れ期待がやや後退し、レナーやDRホートンなど住宅建設株は軒並み売られ、投資家心理を冷やした。





東証大引け、5日ぶり反発 業績不安薄れ景気敏感株に買い
2012/7/26 15:36 (2012/7/26 15:40更新)

26日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発した。終値は前日比77円20銭(0.92%)高い8443円10銭だった。上げ幅は6月29日の132円67銭以来約1カ月ぶりの大きさだった。前日の米株が上昇した流れを受けて、前日まで下げが目立った景気敏感株を中心に自律反発狙いの買いが入った。もっとも、前日に通期の連結純利益予想などを引き下げたキヤノンが大幅安となり相場の重荷となった。
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by trade328 | 2012-07-26 20:57

2012年7月24日火曜日 ユーロ円96.13円で売りあがり

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   2012年7月24日火曜日 ユーロ円96.13円で売りあがりだ。



97.38          →    94.23
7月17日火曜日    3.15円   7月23日月曜日

76.4%戻し 96.63円
61.8%戻し 96.18円
50.0%戻し 95.81円
38.2%戻し 95.43円
1/3. 戻し 95.28円
23.6%戻し 94.97円





① Mo
95.43円  1
95.28円  4



② Sa
97.43円  1
96.43円  1
95.43円  1
95.13円  1





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2012年7月24日火曜日 ユーロ円 予想が、出ていた。



   為替:メガバンク系、「9月初旬まではリスク資産に対するセンチメントを抑制する可能性がある」
7月20日(金)15時25分配信 サーチナ
 
   東京時間午後のドル円為替レートは78.5円台、ユーロ円は96.2円台。日本株急落も「完全な日本売り」にはつながらず円が買われる展開。長期債利回り低下が円買いにつながっているとの見方があり、一部個人デイトレーダーやヘッジファンドなどの超短期筋も円を買っているようだ。

 国内大手銀行系証券では、ユーロ圏のセーフティネットであるESM(欧州安定メカニズム)や新財政協定に関するドイツ連邦憲法裁判所の判断が9月12日まで下されないため、「少なくとも9月初旬までは金融セクターに対する信認の低下が、リスク資産(株式、社債、新興国市場、商品、周辺通貨など)に対するセンチメントを抑制する可能性がある」と指摘。テクニカル的には、ドル円は日足の転換線(20日現在79.18円)を上回るか注目。転換線を上回れば、次は基準線(同79.52円)を試す展開を予想している。(編集担当:松浦多恵)





   為替:ドル円、欧州系は3カ月後に77円と試算、メガバンク系は8月初めまで下値を固めと予想
7月23日(月)15時17分配信 サーチナ

   東京時間午後のドル円為替レートは78円トビ台、ユーロ円は94.4円台。78円前後に大量のドル買い指値観測があるものの、ダラダラとドルやユーロを売る動きも根強く、ドル円、ユーロ円とも安値圏で推移。ユーロ安を受け安住財務大臣が「状況を注視したい」とコメントしたことで、ユーロ円相場に対する介入警戒感が後退したとの見方もあるようだ。

 国内大手銀行系証券では、ドル円は8月初めまで下値を固め、その後、二段目の上昇波動へ移行すると予想。

 欧州有力証券では、3カ月後のドル円は77円との見方で、1年後は83円まで上昇すると試算。ユーロ円は3カ月後に91.6円、1年後に100.4円になると予想している。(編集担当:松浦多恵)





   為替:メガバンク系、ユーロ円は10~11月頃に90円前後で年間安値を形成すると予想
2012年7月24日火曜日 14時58分配信 サーチナ

   東京時間午後のドル円為替レートは78.3円台、ユーロ円は94.9円台。円高圧力の強さを時折感じながらも政府・日銀による円売り介入期待が再浮上して、ドル円は下げ渋る展開。少額ながら輸入筋によるドル買い観測も流れているようだ。

 国内地場証券では、今週の外為市場は円高圧力が燻るものの、ユーロ円、ドル円とも、現行水準でもみ合いになると指摘。

 国内大手銀行系証券では、ドル円は6月安値77.66円~6月高値80.62円のレンジ内で推移すると想定して、8月以降は再び下値模索が強まり、10月から11月頃に12年安値を形成すると予想。ユーロ円は短期リバウンドをはさみながら、10月から11月頃に90円前後で12年安値を形成する可能性が高いと考えている。(編集担当:松浦多恵)







2012年7月23日  月曜日

   ドル/円は78.50-60の抵抗を下抜けたことにより下値余地が拡がっていますが、78.00近辺には強い下値抵抗があり、ここは一旦下抜けても押し戻される可能性の高いところです。買いは様子見ですが、売りもこのレベルは様子見でいいでしょう。上値抵抗は78.40‐50に軽い抵抗が、78.80-00にやや強い抵抗が控えています。短期は戻り売り、中期トレンドは弱いわけではありません。

   ユーロ/ドルは、続落。下値リスクの高い状態に変わりありませんが、1.2100-20の抵抗は本来簡単には下抜けないポイントであるため、1.20台の売りは様子見とします。売りは1.2150-60までの戻り待ち。買いは様子見です。

   ユーロ/円は96.40‐60の下値抵抗を守りきれずに続落しており、新たな下げトレンド形成の動きに入っています。次のターゲットは93円台。上値抵抗は95.00-10まで特に強い抵抗はありません。95.50-60の抵抗も強いものではないので、この辺りまでの戻りも視野に入れて戻り売り方針で。買いは様子見か92.40-50以下は一旦買い場。





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米国株、続落 ダウ101ドル安 欧州問題を警戒、午後に下げ渋り
2012/7/24 6:13

   23日の米株式相場は大幅に続落し、ダウ工業株30種平均は前週末比101ドル11セント(0.8%)安の1万2721ドル46セントで終えた。欧州債務問題を巡る不安が再燃し、投資家が運用リスクを避けて素材株などを中心に株式を手放す動きが優勢となった。

 政府が資金調達に行き詰まるとの警戒感からスペインやイタリアの国債 利回りが一段と上昇(価格は下落)した。欧州連合(EU)などの財政査察団のアテネ入りを24日に控え、ギリシャのユーロ離脱観測も再燃した。欧州債務問題が一段と深刻化するとの見方から投資家が運用リスクの高い株式を避け、米国債に資金を移す動きが広がった。

 ダウ平均の下げ幅は一時230ドルを超えたが、短期的な戻りを期待した買いも入り、相場は午後にかけて下げ幅を縮めた。国際通貨基金(IMF)の高官によるギリシャのユーロ圏離脱を否定する発言が相場反転のきっかけになったとの指摘があった。

 ナスダック総合株価指数は前週末比35.15ポイント(1.2%)安の2890.15で終えた。

 業種別S&P500種株価指数は全10種が下落した。業績が景気動向に影響を受けやすい「素材」や「一般消費財・サービス」の下げが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約15億6000万株だった。

 四半期決算の内容が市場予想を下回った外食大手マクドナルドが3%近く下げた。航空・宇宙関連事業の一部を売却すると発表した航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズも安い。そのほかのダウ平均構成銘柄ではマイクロソフトや食品のクラフト・フーズの下落が目立った。

 一方、四半期決算で1株利益が市場予想を上回った玩具のハズブロは大幅高。決算が市場の警戒ほど悪化しなかった油田関連サービスのハリバートンが上昇した。中国国有石油大手の中国海洋石油総公司(CNOOC)が買収すると発表したカナダのエネルギー大手ネクセンは急伸した。




東証大引け、3日続落 1カ月半ぶり8500円割れ 値ごろ感が下支え
2012/7/24 15:22

   24日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に3営業日続落。終値は前日比20円23銭(0.24%)安の8488円09銭で、6月8日(8459円26銭)以来、約1カ月半ぶりに終値ベースで8500円を割り込んだ。スペインやギリシャなど欧州債務問題の再燃を受けた世界的な株安傾向や円相場の高止まりを嫌気し、輸出関連の主力株を中心にリスク回避目的の売りが継続した。前日まで連日の大幅安となっていたことや、6月4日の年初来安値(8295円)が近づいてきたことから、過度に下値を売り込む動きは続かなかったが、東証1部の新安値更新銘柄数は203と、6月4日(678銘柄)以来の高水準に達した。

 前場、後場とも小幅ながら上げに転じる場面があり、底堅さはみられた。「日経平均の8500円割れは、採用銘柄の平均PER(株価収益率)が11倍割れの水準にあたり、さすがに値ごろ感が強い」(立花証券の平野憲一顧問)との声が聞かれる。前日の米株式相場が急落後にやや下げ渋ったことも手掛かりに、自律反発狙いの買いや売り方による利益確定目的の買い戻しが相場全体を下支えした。小売りや鉄道など、相対的に業績懸念が乏しい内需株も引き続き買いを集めた。もっとも「不安材料が山積しており、底割れ懸念は後退していない」(同)との見方は根強く、8500円台を固めるような動きは続かなかった。

 東証株価指数(TOPIX)も3日続落。

 東証1部の売買代金は概算で9001億円と、6営業日連続の1兆円割れ。売買高は16億4193万株。東証1部の値下がり銘柄数は874、値上がり銘柄数は646、変わらずは156だった。

 赤字拡大観測が伝わったシャープが売買を伴って下げ、年初来安値を更新。キヤノン、東芝も安値を付けた。トヨタ、ソフトバンク、ディーエヌエ、アステラスが下落し、共栄タや関西電の下げが目立つ。半面、グリー、三井住友FG、パナソニック、コマツ、ファナックが小高く、クスリアオキが連日で上場来高値を更新した。  〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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by trade328 | 2012-07-24 18:38